5 月 17
本日から授業の開始。
たまたま授業に参加させてもらったのですが、目から鱗。
・大きく2つのタイプがある。
-アップで細かく細かくセリフをひらって進めていくというハリウッド方式
-画面全体で語らせる。
・小津安二郎監督「東京物語(昭和28年)」の映画を題材に、カットが何を言わんとしているかをディスカッションで討論しながらすすめて行くという授業スタイルです。(MBAのケースを題材にディスカッションしていくという授業スタイルと共通していた。)
数カットで時代を季節を場所を含ませ、さらに数カットで人を人間関係をこれから何が始まろうとしているのかを含ませる、そしてそこに伏線をはっていく、ということをディスカッションしながら考えていく・・・。
映像を読み取り、それをどう人に伝えることができるのか、そのコミュニケーション能力が一番重要、映画は技術ではないんだ、と力説されていました。
こういう授業には、次回からも何とか潜り込みたいものです。












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